代表 上野ひでのり プロフィール
株式会社ネクストコンサルティング 代表取締役
株式会社姫屋ソフト 社外取締役
(経営コンサルティングのクライアントであるITベンチャー企業)
1964年岐阜市生まれ。
早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。
株式会社リクルート勤務を経て、ITベンチャー企業2社の株式上場に事業部長職として貢献した。
その後、税理士の父親の影響を受け、会計事務所に勤務しながら、1年半で延べ3,000時間の集中学習を行い、2006年新制度の公認会計士試験にチャレンジ。
しかし、短答式試験の合格点に1点足らず苦杯をなめた。再チャレンジのチャンスを狙っている。
主な取得資格は、TOEIC910点、システムアドミニストレータ、ドットコムマスター等。
2006年7月に経営コンサルティングとFPを目的にネクストコンサルティングを設立。
2007年2月に株式会社ネクストコンサルティングに法人成り。
2007年7月に投資顧問業登録。
同年9月の金融商品取引法の施行により、投資助言・代理業となった。
投資クラブ発足の目的
代表の私と199名の会員(計200名)が、当会でサヤ取りという利殖術を身につけることにより、一人でも多くの成功者を生み出すこと(純資産1億円以上を達成すること)を、当投資クラブの設立の目的としたいと考えています。(※)
会員番号は、私が1番で、2番から200番までが会員のために用意された番号であり、永久に201番目の会員番号は発行されません。
定員に達した後は、入会希望者はキャンセル待ちのリストに並んでいただくことになり、空きが出たときに、退会者の番号を引き継いでいただく形になります。
クラブの正会員は、『日本株・商品先物・為替FX』の全てのシステムを利用することができます。
(発足時点では、株式・商品先物・FXを対象としますが、順次投資対象をグローバルに拡大予定)
会員用SNSでは、「サヤ取りWebチャートSIGMA358」のロジック(頭脳)を強化するための議論・研究を行うことを第一とし、欧米のヘッジファンドのシステム売買のロジックに肉薄するために、日々分析の精度を向上させる活動を行います。
会員同士の議論の場は、主に会員専用SNS(mixiと同様のソーシャルネットワーキングサービス)になります。
また、毎月1回行われる定例セミナーで私を含めた会員同士で直接的にコミュニケーションを取っていただくことも可能です。
(※)入会しただけで成功が約束される訳ではありません。また、開始当初の投資資金の多寡及び資産形成のスピードには個人差がありますので、目標達成難易度に差があることはいうまでもありません。
サヤ取りWebチャートSIGMA358
ヘッジファンドのマネージャーは、裁定取引(サヤ取り)のことを「Free Lunchフリーランチ」と呼んでいます。
ヘッジファンドが行うシステム売買では、その勝率は非常に高く、ジョージ・ソロスなども若い頃にサヤ取りを学んだ一人とされています。
当会のサヤ取りシステム「サヤ取りWebチャートSIGMA358」もヘッジファンド並みのパフォーマンスに肉薄するために進化を止めることはありません。
サヤ取り投資クラブSIGMAの主宰者の私と7名の顧問及び199名の会員が活発な議論を交わして、より一層ロジック(頭脳)を強化する活動を続けます。
サヤ取り投資クラブSIGMAの正会員は永久に199名限りですが、一般の方もアソシエイト会員に加わることにより、「SIGMA358」の一部を利用し、その恩恵を受けることができます。
初期リリースされるのは、FX版・商品先物版・株式版の3バージョンで、2007年10月1日より一般公開を開始しました。
相関係数が0.7を上回る適格な取組み数(公開数)は現在のところ下記の通りです。
<FX版> 16種類
<商品先物版> 13種類
<株式版> 56種類
このサイトの「無料サンプル」をぜひ体験してみてください。
207名の集合知 SIGMA358
ヘッジファンドは、いわゆる金融工学の賜物です。相場が上げても下げても利益を確保できるという画期的なモデルを開発しました。
世界で最も有名なヘッジファンドはLTCM(ロングターム・キャピタル・マネージメント)社でしょう。1994年に設立され、1997年に「ブラック・ショールズ方程式」により、ノーベル経済学賞を受けることになったマイロン・ショールズとロバート・マートンが取締役会に名前を連ねるドリームチームでした。
当初から12億5,000USドルもの資金を集めて華々しく運用を開始し、年間の平均利回りは40%を突破していましたが、1998年のロシア財政危機により破綻しました。
完璧な理論体系と、情報システムを完備していましたが、いつしか顧客の要求する利回りのプレッシャーに負けて、高レバレッジの罠に堕ちていったのです。
LTCMが得意にしたのは、債券の裁定取引(サヤ取り)でした。
しかし、ロシア財政危機による全世界的な信用収縮は、彼ら天才たちの予想を超え、過去の確率論が一切通用しなかったのです。
「サヤ取り投資クラブSIGMA」が目指すのは、「207名の集合知」です。
LTCMの流れを汲む確率論=金融工学を基にしたサヤ取りが、現代のヘッジファンドでも収益の大きな柱になっています。
我々はファンドマネージャーではありませんから、第三者から資金を預かり、運用を任されている訳ではありません。
他人のお金を元手に手数料稼ぎをするのなら、収益力を高めるためにレバレッジをかける発想も理解できますが、私たちにとって、そんなリスクとは無縁です。
私たちは、自らが資金の提供者でありトレーダーでもあるのです。
収益は全て自分の手の内にあります。
したがって、過度なレバレッジをかけて無理をする必要がないのです。
「207名の集合知」は、並みのヘッジファンドのポテンシャルを上回る可能性があります。
それに加えて、無理をしなくて良い分、彼らよりもリスクが小さい運用が可能になり、長期的・安定的な収益を上げることができるようになると思います。
207名が最新のノウハウを共有
「サヤ取り投資クラブSIGMA」は、投資顧問業者(投資助言・代理業)の私の顧客として、199名の会員がバラバラに存在する「一対多」という体制をあえて取りません。
私と7名の顧問(ブレーン)及び199名の会員の計207名が、フラットな環境で対等に意見を述べ合うことができるような組織にしました。
当会が発足した当初だけは、私の頭の中にある理論体系や実践経験、その他アイディアを可能な限り吐き出すことに全力を尽くします。
月例セミナーはその代表的な機会です。
しかし、その後は、私よりも良いアイディアを持った会員や圧倒的なトレード実績を残す会員が誕生することを期待しています。
私が207名の頂点に立って、常にいちばん優れた理論を発案したり、最も優秀なトレード実績を残したりする必要はないと考えますし、おそらくそれは難しいと思います。
私を追い抜いていく会員が多くなればなるほど「207名の集合知」としての「サヤ取り投資クラブSIGMA」の発展があると思うのです。
発会当初は私が最新のノウハウを提供します。
その後は、207名の関係者だけが参加できるSNSで議論を尽くすことで、より大きな発展が期待できるでしょう。
私は、投資助言契約に基づいて個別の助言を惜しむことはありませんし、もちろんそういうメニューも用意しています。
しかし、よほどプライベートな投資相談以外は、私と会員の一対一というコミュニケーションでなく、SNS上で議論を公開することで207名全員が最新のノウハウを共有できることになって、より有益だと思うのです。
技術顧問 工学博士 下浦一宏
工学博士
(所 属)SOLITON COMMUNICATIONS、NPO法人科学カフェ京都
大阪府堺市生まれ
1986年 大阪大学工学部 電気工学科卒業(シミュレーション研究)
1988年 大阪大学大学院工学研究科 電気工学専攻修了(核融合研究)
1988年 関西電力株式会社入社(配電技術開発)
1995年 同社総合技術研究所(光通信研究)
2002年 大阪大学大学院工学研究科 通信工学専攻後期修了
2003年 関西電力早期退職
2006年 NPO法人科学カフェ京都 理事に就任
海外投資顧問 医師 兼 海外ファンド主宰 元信光人
大阪市立大学医学部卒
(株)ダイエーの創業者の中内功氏の親戚にあたる。
リスクを最小とし、安定性を重視した元本保証重視の投資スタイルで、現在までの平均年7.8%の収益率を誇る投資信託の鉄人。
医学部在籍中に投資に興味を持ち、理論と実践を学ぶ。医学部卒業後、勤務医として働く傍ら海外投資の可能性に目覚め、独自に研究を重ねた結果、オフショア口座を用いたグローバルスタンダードな投資ノウハウを確立した。
2007年にベトナム・アジア投資ファンドを自ら組成し、ファンドマネージャーとしても辣腕を振るっている。
税務顧問 不撓不屈の税理士 西山幸一
1959年兵庫県西宮市生まれ。
1981年滋賀大学経済学部経済学科卒業
同年、(株)ダイエー入社。加工食品のバイヤーを歴任した。
37歳で早期退職し、ローソン経営に乗り出すも、3年で廃業を余儀なくされた。
一念発起し、40歳から税理士試験の勉強を始め、翌年より会計事務所勤務。
2005年に46歳で税理士試験に合格し、2006年の税理士登録を期に独立した。
自身もトレードを手がけるため、「投資家のための税務」というテーマで会員サービスを行う。
外為顧問 FXの女王 山根亜希子

1973年大阪生まれ。
京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科卒。
サイエンスライターとして6年間東京勤務。
文部省・科学技術庁(現文部科学省)担当科学技術庁の記者クラブのメンバーとして、科学技術関連の記事の執筆などを行う。
主な取材内容は、国公立・私立大学などの研究室で行われている先端研究。
その後大阪に戻り、失業中にFX取引開始。
現在、フリーライターをしながら個人投資家としてFXを楽しんでいる。
趣味はアロマテラピー・海外旅行。
IT顧問 SEOの天才 杉本つかさ
1969年生まれ
大学卒業後、日系現地法人の代表としてロンドンに約3年勤務。
退社後、2002年より現職 株)アーニングスの代表取締役に就任。
PHP+Mysql(データベース)を利用したweb2.0型SEOを研究中。
ボストンおよび北京留学を経て、日本語、英語、中国語(北京語)の3ヶ国語を操る。
著書に「あとは話す勇気だけ!30日で覚える中国語」
趣味は、サヤ取り(大豆専門)と60’s中古家具集め。
ペットは、アメリカンコッカー(マオマオ)と三毛猫(ミーちゃん)


