上野ひでのり プロフィール

株式会社ネクストコンサルティング CEO

早稲田大学第一文学部心理学専修卒業
米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
サラリーマン時代に97.2%の勝率(2005年8月25日〜2006年7月31日)を誇った上野式サヤ取りの普及・情報提供活動を行うため2007年2月に株式会社ネクストコンサルティング設立。

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投資クラブ発足の目的

代表の私と199名の会員(計200名)が、当会でサヤ取りという利殖術を身につけることにより、一人でも多くの成功者を生み出すこと(純資産1億円以上を達成すること)を、当投資クラブの設立の目的としたいと考えています。(※)

会員番号は、私が1番で、2番から200番までが会員のために用意された番号であり、永久に201番目の会員番号は発行されません。

定員に達した後は、入会希望者はキャンセル待ちのリストに並んでいただくことになり、空きが出たときに、退会者の番号を引き継いでいただく形になります。

クラブの正会員は、『日本株・商品先物・為替FX』の全てのシステムを利用することができます。
(発足時点では、株式・商品先物・FXを対象としますが、順次投資対象をグローバルに拡大予定)

会員用SNSでは、「サヤ取りWebチャートSIGMA358」のロジック(頭脳)を強化するための議論・研究を行うことを第一とし、欧米のヘッジファンドのシステム売買のロジックに肉薄するために、日々分析の精度を向上させる活動を行います。

会員同士の議論の場は、主に会員専用SNS(mixiと同様のソーシャルネットワーキングサービス)になります。

また、毎月1回行われる定例セミナーで私を含めた会員同士で直接的にコミュニケーションを取っていただくことも可能です。

(※)入会しただけで成功が約束される訳ではありません。また、開始当初の投資資金の多寡及び資産形成のスピードには個人差がありますので、目標達成難易度に差があることはいうまでもありません。

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サヤ取りWebチャートSIGMA358

ヘッジファンドのマネージャーは、裁定取引(サヤ取り)のことを「Free Lunchフリーランチ」と呼んでいます。

ヘッジファンドが行うシステム売買では、その勝率は非常に高く、ジョージ・ソロスなども若い頃にサヤ取りを学んだ一人とされています。

当会のサヤ取りシステム「サヤ取りWebチャートSIGMA358」もヘッジファンド並みのパフォーマンスに肉薄するために進化を止めることはありません。

サヤ取り投資クラブSIGMAの主宰者の私と199名の会員が活発な議論を交わして、より一層ロジック(頭脳)を強化する活動を続けます。

サヤ取り投資クラブSIGMAのプラチナ会員は永久に199名限りですが、一般の方も正会員に加わることにより、「SIGMA358」の一部を利用し、その恩恵を受けることができます。

現在リリースされているのは、FX版・商品先物版・株式版・CFD版の4バージョンです。

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200名の集合知 SIGMA358 

ヘッジファンドは、いわゆる金融工学の賜物です。相場が上げても下げても利益を確保できるという画期的なモデルを開発しました。

世界で最も有名なヘッジファンドはLTCM(ロングターム・キャピタル・マネージメント)社でしょう。1994年に設立され、1997年に「ブラック・ショールズ方程式」により、ノーベル経済学賞を受けることになったマイロン・ショールズとロバート・マートンが取締役会に名前を連ねるドリームチームでした。

当初から12億5,000USドルもの資金を集めて華々しく運用を開始し、年間の平均利回りは40%を突破していましたが、1998年のロシア財政危機により破綻しました。
完璧な理論体系と、情報システムを完備していましたが、いつしか顧客の要求する利回りのプレッシャーに負けて、高レバレッジの罠に堕ちていったのです。

LTCMが得意にしたのは、債券の裁定取引(サヤ取り)でした。
しかし、ロシア財政危機による全世界的な信用収縮は、彼ら天才たちの予想を超え、過去の確率論が一切通用しなかったのです。

「サヤ取り投資クラブSIGMA」が目指すのは、「200名の集合知」です。

LTCMの流れを汲む確率論=金融工学を基にしたサヤ取りが、現代のヘッジファンドでも収益の大きな柱になっています。

我々はファンドマネージャーではありませんから、第三者から資金を預かり、運用を任されている訳ではありません。
他人のお金を元手に手数料稼ぎをするのなら、収益力を高めるためにレバレッジをかける発想も理解できますが、私たちにとって、そんなリスクとは無縁です。

私たちは、自らが資金の提供者でありトレーダーでもあるのです。
収益は全て自分の手の内にあります。
したがって、過度なレバレッジをかけて無理をする必要がないのです。

無理をしなくて良い分、彼らよりもリスクが小さい運用を行い長期に安定的な収益を上げられる可能性があります。
当然のこと、優位性の高いトレードを継続して行うことが前提となります。

「200名の集合知」とは、プラチナ会員同士の議論を通して、並みのヘッジファンドに負けない優位性の高いトレード手法を日々追求していくことを目的とした知的集合体なのです。

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200名が最新のノウハウを共有

「サヤ取り投資クラブSIGMA」は、投資顧問業者(投資助言・代理業)の私の顧客として、199名の会員がバラバラに存在する「一対多」という体制をあえて取りません。

私と199名の会員の計200名が、フラットな環境で対等に意見を述べ合うことができるような組織にしました。

当会が発足した当初だけは、私の頭の中にある理論体系や実践経験、その他アイディアを可能な限り吐き出すことに全力を尽くします。
月例セミナーはその代表的な機会です。

しかし、その後は、私よりも良いアイディアを持った会員や圧倒的なトレード実績を残す会員が誕生することを期待しています。

私が200名の頂点に立って、常にいちばん優れた理論を発案したり、最も優秀なトレード実績を残したりする必要はないと考えますし、おそらくそれは難しいと思います。

私を追い抜いていく会員が多くなればなるほど「200名の集合知」としての「サヤ取り投資クラブSIGMA」の発展があると思うのです。

発会当初は私が最新のノウハウを提供します。
その後は、200名の関係者だけが参加できるSNSで議論を尽くすことで、より大きな発展が期待できるでしょう。


私は、投資助言契約に基づいて個別の助言を惜しむことはありませんし、もちろんそういうメニューも用意しています。

しかし、よほどプライベートな投資相談以外は、私と会員の一対一というコミュニケーションでなく、SNS上で議論を公開することで207名全員が最新のノウハウを共有できることになって、より有益だと思うのです。

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