稼いだ利益を海外投資

私自身の投資戦略は、「国内でサヤ取り ⇒稼いだ利益を海外投資」です。


「サヤ取り投資クラブSIGMA」の会員になろうと検討中の皆さんの中で、プロのトレーダー(相場師)すなわち投資による収益だけで生活していこうと考える方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

私は多く見積もっても3%もいらっしゃらないと思います。


206名の集合知が、仮に平均的なヘッジファンドのレベルを上回ったとしても、206名の個々のトレーダーが、ヘッジファンドのファンドマネージャーの実績を超えることは難しいでしょう。

それは当然のこと、資金力や経験・知識・相場観というファクターにおいて敵わないと思うからです。
SIGMA358の精度がどんなに向上したとしても、それをどう使いこなすかで、運用成績の優劣が生まれます。


私は、199名の会員の中で「プロのトレーダーとして生きていくのだ」と決意する方がいたら素晴らしいと思います。全力で応援したいと思います。
しかし、他の97%の方は、本業の仕事があるか、リタイア後の資産形成を目指しているのだと思います。


199名の会員の方の初期投資額は500万円以下というケースが多いと思います。

例えば、このうちの100万円を、SIGMA358のシステムを基に一定のルールを守って運用すれば、数ヶ月から数年で200万円まで増やすのは比較的容易であると思います(個々人によりパフォーマンスは異なりますし、それを保証するものではありませんので、ご注意ください)。

しかし、同じ期間で1,000万円を2,000万円に増やすのはなかなか骨が折れるでしょう。

なぜならば、そのトレーダーがどのくらいの資金を持っていて、どれくらいの損失までなら動揺しないで平静でいられるかというメンタルな面が大きく絡んでくるからです。


私の場合、一時的に100万円程度の値洗い損失が発生しても平静でいられますし、年間の収支を考えれば大きな痛手にならないと確信を持てます。

しかし、仮に1,000万円の値洗い損失が出ているとすれば、一日中相場の動きが気になって仕方がないと思います。

この程度の精神レベルのトレーダーは、比較的短期間で100万円を200万円にすることはできても、1,000万円を2,000万円にすることはできません。


ここで考えていただきたいことがあります。

1,000万円の元手があれば、年間30%の複利運用を繰り返すことにより、9年目には資産が1億円に達するという事実です。

焦る必要はないのです。

私自身がサヤ取りトレーダーとして、毎日神経をすり減らして年間100%を超える収益を目指すことは十分可能であると思いますが、私は、そういう日常では人生で他の側面で失うものも大きいと思うので、そんなに無理をしません。


欧米の優秀なヘッジファンドには、年間30%程度の複利運用を比較的安全なやり方で実現するものがあります。

仮に100万円の資金でサヤ取りを始めて、1,500万円くらいまで順調に資産を増やしたら、そのうちの1,000万円は海外のヘッジファンドに預けてしまえばどうかという提案です。


投資資金の規模が大きくなればなるほど、私たちが、豪胆なヘッジファンドマネーシャーに太刀打ちするのは難しいのです。

1,000万円超の資金まで増やしたら、手元の投資資金だけ残して、せっせと安定したパフォーマンスの海外ファンドに投資することを繰り返していくのが、私がお勧めしたい投資法です。


海外ファンド投資の方法は、私の友人であり、当会の顧問である元信光人氏
が、全部教えてくれました。


中内氏は、大阪市立大学医学部出身の医師で、ダイエー創業者の中内功氏の親戚です(中内家は代々医者の家系のこと)。
日本の個人投資家教育に今後の人生を捧げると熱く語るキラキラした眼差しが魅力的な青年です。

サヤ取り投資クラブSIGMAでは、元信光人氏とジョイントして具体的な海外ファンド投資ノウハウを公開していきます。


まずは、時間に余裕があるうちに、口座開設だけは済ませておきましょう。


私は、2007年6月に自ら香港に飛んで、HSBC香港銀行とBOOM証券・KGI証券の口座を開設してきました。
ただ、旅費もかかりますし、一定水準以上の英語力がないと口座開設を断られる事例もあり、リスクが高い方法です。

HSBC香港銀行の口座開設を日本に居ながら実現できるという画期的なサービスもあります。

自分自身で口座開設する場合の旅費や手間を考えれば、リーズナブルな料金設定です。

高い旅費を払って香港に飛んだものの、結局、口座が開設できなかった、口座開設後、どう使って良いか分からず休眠口座になってしまったというトラブルが最近増えているとのことです。

下記のサービスにおいては、休眠口座にさせないためのノウハウを提供し、口座開設後のフォローアップにも努めるということですので、ぜひご利用ください。

海外ファンド投資に必須の口座開設代行サービスの詳細な情報はこちらから!

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